SPECIAL OTHERS(スペアザ)ライブ@大阪城音楽堂

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個人的にも毎年恒例となりつつあるスペアザの大阪城音楽堂ワンマン。今年は前日台風が来ていたというのに、当日は程良く涼しい良い天気。だからというわけでもないけど、今回は1stセットが終わるまでにハイネケンを4缶も空けてしまいました(笑)。

Ido
Birdie
DOOR OF THE COSMOS
neon
(長めのセッション)
Ubiquitous

Uncle John
BEN
Laurentech
LIGHT

PB

今日は前半は"ワースト"アルバム、後半はベストアルバムを意識した選曲だったように思います。今年はとくに新規の発表はなかったものの、相変わらずスペアザ野音ワンマンは楽しい。今年も大阪城音楽堂のお客さんは良い雰囲気で、最高に楽しめました。

toconomaライブ@渋谷WWW

今夜は渋谷WWWでtoconomaのライブを見ました。渋谷WWWは初めて行く会場で、キャパは500人くらい。元映画館だったそうで、天井が高く、段差のあるフロアで後方からも見やすく、さすが「劇場型ライブハウス」と呼ばれるだけのことはあるな〜という印象。toconomaのメンバーの皆さんも圧倒されてました。

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ライブは先月リリースされた最新アルバム『NEWTOWN』の全曲(たぶん)と、1st・2ndアルバムから「珠玉の曲」を織り交ぜつつのセット。序盤から「L.S.L」の矢向さんベースソロで大歓声が上がり、今回は曲と曲の繋ぎもかなり練っていたようで、MC以外ほぼノンストップで、次から次へとたたみかけてくる感じ。MCではキーボード西川さんの滑舌の良さ(?)とドラム清水さんのLUNA SEAフリークぶりがいかんなく発揮され、終いにははギター石橋さんの足がつるという(笑)そんな内容でした。

本編最後の3曲「orbit」「relive」「Evita」は最高に盛り上がったし、アンコールは「the morning glory」でほっこりさせてからの「Vermelho do Sol」。アンコール含めてちょうど2時間、本当にあっという間でした。

スピーカー近くに立ってたおかげで終演後しばらく頭クラクラ状態になったけど、演者・観客ともに良い雰囲気で、楽しかったです。今度toconomaを見られるのはいつの機会になりましょう。いつかフェスでも見てみたいですが。

SPECIAL OTHERS(スペアザ)「WORST」ライブ@横浜ベイホール(2日目)

昨日に続いて行ってきました横浜ベイホール。天気はまあまあだったものの気温・湿度ともに高く、会場に着く頃には汗びっしょりになってしまいました。今日のスペアザ"ワースト"ライブは昨日より1時間早い17時開演でした。

MEAL
Ido
Sunshine
Aului80(Self Remix)
Provence

(※長めのセッション)
Ubiquitous
SILENT
Quinto
QUEST

(※担当楽器をチェンジしてセッション)
CP

↑今日のセットリストはこんな感じ。
昨日よりさらに渋いセトリだったけど、2セット目の最初に長めのセッションを入れ、アンコールでは久々に担当楽器をチェンジしてのセッションをやるなど、デビュー初期のライブはこんな感じだったんだろうな…と思わせる内容。自分が初めてスペアザを見た2007年頃のライブでも担当楽器を変えてのセッションがあり、今回もそれを期待していたので、4人がいつもと違う位置についたときは「よっしゃ来たぁーっ‼︎」ってなってました。

アンコールのセッションでの担当楽器は芹澤…ドラム、宮原…ベース、又吉…ギター、柳下…キーボード。又吉君のベースを宮原氏が持った途端、ベースが小さく見えてしまうのが不思議だけどおもしろい。宮原氏が又吉君とビートルズの真似をしてみたり(又吉君の顔が迫力ありすぎて少しためらった模様)、ヤギさんが急に「Feel Like Dance」を弾き始めたり(しかもうろ覚え)やりたい放題、グダグダもありつつの演奏だったけど、普段めったに見られないセッションに会場大盛り上がりでした。

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あとはヤギさんの「すしおにぎり」話に新事実が発覚したり(笑)演奏もトークも楽しいライブでした。"ワースト"ライブと知らずに来た人も楽しんでいた様子。定番曲以外の曲にも脚光を当てる今回のような企画、またぜひ続けてほしいです。

BUCK-TICK「CLIMAX TOGETHER」の映画を見た

昨夜はスペアザのライブを見た後、元町・中華街駅から電車に乗り、新宿三丁目駅へ直行。新宿バルト9で期間限定上映中の『BUCK-TICK ~CLIMAX TOGETHER~ ON SCREEN 1992-2016』を見ました。終電後の深夜の回でしたが、土日ということもあり、程よくお客さんが入っていた印象でした。

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じつは一時期BUCK-TICKにハマったことがありまして、それが『狂った太陽』『殺シノ調ベ』『darker than darkness』の頃。当時、自分はまだ九州の田舎で学生でした。

ちょうどその時期、地方局の深夜の音楽番組で『Climax Together』の映像が紹介されたことがあり、それを見て大変な衝撃を受けました。ヘルメット被ったギタリストがいきなり出てきて「ICONOCLASM」とか、いま考えてもだいぶぶっとんでたなと(笑)。当然ライブビデオも買い、それこそテープがすり切れるんじゃないかってくらい見ました。

今回の映画でも、いい感じに年齢を重ねた今井さんが、「周りの音が全然聞こえなくて…」的な話であのヘルメットを振り返っていました。映画は「CLIMAX TOGETHER」の名の下、横浜アリーナで1992年・2004年・2016年に開催されたライブの映像とメンバーへの個別インタビューで構成されていて、1992年・2004年の映像は当時の世相とか自分自身のこととか思いを巡らしつつ、2016年の映像は「見に行きたかったな…」と思いつつ見ていました。

あと、メンバーへのインタビュー映像を見ながら、平成仮面ライダーシリーズの敵方のシーンで使われてそうなセットだなあ…と思ったのをきっかけに、「メンバーの誰が一番ラスボスにふさわしいか?」というのをわりと真剣に考えていました。

「ラスボス」ってところでいうと、後輩にあたる樋口(弟)さんと星野さんは抜けるかな。今井さんは見た感じといい今回のセットといい、だいぶラスボス感を漂わせているけど、今井さんを倒した後でさらなる大物が出てきそう。となると櫻井さんかヤガミさんだけど、インタビュー映像での櫻井さんはときどき笑う場面もあり、意外に(?)人間味あふれる印象。ヤガミさんも、もはや「敵も味方も超越した存在」のイメージだし…。結局のところ、結論は出ずじまいでした。こんなこと書いてしまって、ファンの皆さんにも怒られそうです。すみません。

BUCK-TICKをライブで見たのは2007年、ライジングに出演したときのみ。そのときはラスト2曲が「ICONOCLASM」「スピード」(リリース当時の『Climax Together』と同じ)で、個人的にテンション上がってました。機会があれば、またライジングでも見てみたいなあ。それと先日、1992年の『Climax Together』全曲を収めたライブ盤もリリースされたそうなので、これはぜひ音源を手に入れたいと思っています。

SPECIAL OTHERS(スペアザ)「WORST」ライブ@横浜ベイホール(1日目)

BEST盤ツアーの会場限定で販売された"ワースト"盤『SPECIAL OTHERS WORST』の収録曲を中心に演奏し、定番曲はほぼやらないという今回のライブ。個人的に6月のZEPPワンマンより期待していました。

そして迎えた今日。実際にほぼ定番曲なしのセットリストで、ライブで見るのは初めての曲もけっこうあったものの、最高に楽しめました。いつもの東京・横浜開演のライブと比べて空いてた(当日券も出た)けど、メンバーいわく「覚悟を決めた」人たちが会場に集い、横浜ベイホールの雰囲気も手伝い、独特な盛り上がりを見せていたと思います。

Saudade
CIRCLE
RCA
Birdie
When you wish upon a star

LIFE
Aului
Night Paradise
The Guide

DOOR(with サイプレス上野とロベルト吉野
GOOD MORNING(with サイプレス上野とロベルト吉野

↑今日のセットリストは大体こんな感じ。
1セット目の「RCA」は思いのほかライブ映えする曲。2セット目の「LIFE」は2009年の日比谷野音を思い起こさせる演奏でした。その後の「Night Paradise」や「The Guide」で定番曲並みの大歓声が起こるのも、「WORST」と銘打ったライブならでは。普段はそこであの曲とかあの曲になっちゃいますからねぇ…。

アンコールでゲストが登場するのは予想できず、しかも6年前のコラボ盤で一番のお気に入りだった「DOOR」を聴けて、自分にとってもうれしいサプライズでした。最後の曲だけライブ定番曲だったけど、サイプレス上野とロベルト吉野が加わったことで、普段とはまた違った盛り上がりになっていたと思います。

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明日も開催されるスペアザ"ワースト"ライブ。今日とほぼ被りなしのセットリストになるらしいので期待大。ちなみに明日は今日より1時間早い17時開演です。

5月にROVO、6月にスペアザを見た記録

5月も6月も慌しく過ぎてしまい、ブログを更新する間もなく…というよりはブログを書く気が起こらなかっただけなのですが…。いちおう後々の記録のため、この2カ月で見に行ったライブを記録しておきます。

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5月28日(日)は日比谷野音ROVO主催の「宇宙の日」MDTフェスを見ました。気がつけばなんやかんやで毎年見に行っているイベント。今年も心地良くゆらゆら揺れながら、ROVOの壮絶な演奏を聴きました。勝井さんサイドのラな人たちは相変わらずでした。

自分はずっと立ちで見ていたので、おかげで終演後は"足が棒"状態に。来年こそは早めに会場に行って座席を確保して、セットチェンジ中など適度に座れるようにしておきたいな…と思うのでありました。

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6月9日(金)はZEPP TOKYOにてSPECIAL OTHERS(スペアザ)のライブを見ました。『SPECIAL OTHERS II』リリース後のツアーのセミファイナルということで、アンコールは「マイルストーン」「始まりはQ(9)CUE」の2曲。黒いセットが登場した途端、この日一番と思われる大歓声が上がるという(笑)ある意味"伝説のライブ"でした。

ちなみに今回、自分は2階席で見ていました。最近やっぱり立ちっぱなしでライブを見るのはつらいので…。終演後、せっかくの金曜夜だったので飲みに行きたかったけど、朝から仕事、それからライブを見に行ったということもあり、帰りの電車内でぐったり疲れてしまい、そのまままっすぐ帰りました。

SPECIAL OTHERS(スペアザ)ライブ@仙台Rensa

この週末は用事があって東北方面へ。ただいま全国ツアー中のスペアザも、この週末は土曜日に盛岡、日曜日に仙台でライブをやるとのことだったので、仙台のほうを見に行くことにしました。会場のRensaは勾当台公園駅から歩いて行ける場所にあり、「2011年一番町に誕生した700名収容のライブホール」だそうです。
 
ROOT
ORION
Stay
Surdo
STAR
Good Luck
PB
GOOD MORNING
LIGHT
Hankachi
 
Laurentech
 
スペアザにしては珍しく、この日は途中休憩なしのライブでした。演奏が素晴らしいのは言わずもがなですが、MCで芹澤&宮原さんの即興ラップが始まってびっくり。芹澤ボイパも宮原さんのコール&レスポンスも様になってて、そのうちアルバムの曲でも採用されたりして…と思わせるくらいの出来でした。
 
そんな2人に巻き込まれて即興ラップに参加し、ひたすら「キャベツ」連呼していたヤギさん、頑なに加わらずマイペースに話し続ける又吉君もまた、良いキャラしてます。MCではその他にも、宮原さんの「タンスがなくなってた」話に笑いとせつなさがこみ上げたり、又吉君が×××と暴露されたり、スペアザ10周年詐欺説が浮上したり(笑)。相変わらず演奏とギャップありすぎなトークで楽しませていただきました。
 
ところで、今回のツアー会場限定で販売されていた『SPECIAL OTHERS WORST』が売り切れになったそうで。ツアーはまだまだ続きますが…もう買えないのか!?

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今回はブログで使えそうな写真は撮れずじまい。なので前に撮っていた『SPECIAL OTHERS II』とBOOM BOOM SATELLITESのベスト盤『19972016』の写真を載せておきます。たまたま発売日が同じで、どちらも初回盤は豪華仕様。スペアザはCD3枚、ブンブンサテライツはCD4枚もあり、iTunesに落とすのが意外に大変でした。

SPECIAL OTHERS(スペアザ)ライブ@横浜ベイホール

3月11日。そういえば6年前の今日も、横浜でライブを見る予定だったんだよな…と思い出しつつ、元町・中華街駅で下車し、歩いて横浜ベイホールへ向かいました。今日はスペアザの全国ツアー「BEST盤TOUR QUTIMA Ver.22」の初日でした。
 
Stay
ROOT
STAR
GOOD MORNING
Good luck
LIGHT
 
PB
BEN
ORION
Wait for the Sun
Hankachi
 
 
↑こちらが本日のセットリスト。会場は満員御礼ソールドアウト。『SPECIAL OTHERS II』でコラボした人出るかなあ、出るとしたらハマケンあたりかなあ…とか思っていたら、本当にゲストはハマケンでした。
 
ピンクのスーツで登場したハマケンは、在日ファンクでおなじみJBばりの(でもちょこまかちょこまか動くので、なんだか笑える)パフォーマンスで観客をわかせていました。それにしてもハマケン、もともと小柄な印象だけど、スペアザのメンバーと並んだら又吉君より小さくて、それが今日一番の衝撃でした。
 
あとMCでも話題に出た「Wait for the Sun」のヤギさんソロ、自分も苦笑いで見てました。又吉君もびっくりしてたし、他3人の演奏をやめさせ、ヤギさんが1人で弾き始めたと思ったら、急に芹澤に絡み出すし(MCで「最初目をそらした」と芹澤が言っていた)。それでもちゃんと曲をまとめてくるあたり、10年選手の貫録を感じます。

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今回のツアーでは、会場限定で『SPECIAL OTHERS WORST』が販売されます。自分もいつもより早めに行って物販に並び、購入しました。「メンバー渾身の作品であるにも関わらず、ライブで思いっきり空振りする曲」など11曲をメンバーがチョイスしたそうで、帰宅してから収録曲を確認したところ、
 
ido
Aului80(self remix)
Saudade
CP
LIFE
Birdie
When You Wish Upon a Star
Ubiquitous
Silent
Quinto
The Guide
 
見事に自分の好きな曲ばかりでした。「Ubiquitous」なんて、『QUEST』の中で一番聴いたのに、ライブで見たのは1回だけだし(たしかに会場の反応は微妙だった)。
 
『PB』収録の「Silent」も好き。「LIFE」は日比谷野音でのライブ音源のほうをよく聴くけど、「LIFE」から「PB」への流れは本当に神がかっていると思う。「Saudade」や「The Guide」もよく聴く曲。今後の反応次第では"一軍昇格"もありうるとのことなので、個人的に『SPECIAL OTHERS WORST』の曲は応援したいと思っています。

toconomaライブ@代官山UNIT(2/26)

もう1週間も前の話になりますが、この間の日曜日(2月26日)、代官山UNITでtoconomaのライブを見ました。『SYNCHRONICITY presents tocojaws 2017+』というイベントで、DOTAMAとのツーマンでしたが、自分は会場到着が1時間も遅れてしまったせいで、DOTAMAは見られずでした。DOTAMAさんすみません…。

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toconomaは前日の大阪に続いて2日連続のライブ。「wander wander」「Hello goodbye」からスタートし、中盤に「Apollo」「Yellow Surf」があり、先日レコーディングを終えたばかりという新曲も織り交ぜつつのセットリストでした。今回も気持ち良くゆらゆら揺れながら聴いていました。
 
MC担当の西川さん、石橋さんによれば、2人の声がそろっちゃうくらい「2017年は矢向怜」推しだそうで、矢向さんベースソロでは大歓声が湧き起こっていました。観客の期待に骨太演奏で応える矢向さんかっこいい。ギター石橋さんのカッティングも聴いてて心地良い。これだけ楽しませてくれる人たちなのに、バンド活動はおもに週末のみ、平日は別の仕事をしているというのがちょっと信じられないです。
 
新曲はYouTubeでMVが公開されている「orbit」も含め、4曲くらい演奏したのかな。どの曲もセンスの良さが感じられて、年内に出るであろう新作に向けて期待が膨らみます。「orbit」は生で聴くと魅力が一層増す感じ。4人の演奏も、より気合が入っていた気がします。きっとこれからライブの定番曲に加わることでしょう。

「orbit」の後は現在進行形のライブ定番曲「vermelho do sol」、さらに「Jackie」でもう一盛り上げして本編終了。アンコールはこれまた定番曲の「relive」と「Evita」で締めくくりました。1時間半くらいでしたがワンマンと遜色ない充実した内容で、今回も気持ち良く楽しむことができました。
 
終演後はDOTAMAさんも登場。toconoma石橋さんと似ていると話題になっていました。このとき「フリースタイルを挑まれたら」的な話題が出ていたものの、自分はこの時点でもDOTAMAさんが何者か知らず(toconomaと同じインスト系の人だと思っていた)、後で調べて「フリースタイルダンジョン」に出ているラッパーだと知りました。
 
DOTAMAさん本当にすみません…。

ニューイヤーズデイ、ビューティフルデイ

明けましておめでとうございます。2017年も気まぐれな更新になるかと思いますが、当ブログをよろしくお願い申し上げます。
 
大晦日にもブログで書いた通り、年末年始の休みを利用して旅行していました。行先は四国で、元日の朝に快速「マリンライナー」で岡山へ移動しました。その途中、なんとなく音楽が聴きたくなってiPodを取り出し、さて年明け1曲目に何を聴こうかな…と考え、選んだのはU2「NEW YEAR'S DAY」。理由はもちろん1月1日だから。
War

War

 
U2も聴くようになって十数年。こんな感じで、年明け1曲目に「NEW YEAR'S DAY」を選んだ年も1度や2度ではなかったはず。そしてこの曲を聴くたび、過去に「NEW YEAR'S DAY」を「元日」と訳した日本語詞があったことを思い出し、「それはさすがに違うだろー」となってしまいます。
 
「新年の日」という訳も、個人的にちょっと違和感あるのですが、直訳だし他にしっくりくる日本語訳があるわけでもないので、やっぱり「新年の日」が一番適切な訳なんだろうな…と。こんなたわいもないことを考えながら、年明け1曲目の「NEW YEAR'S DAY」を聴いたことも1度や2度ではなかったと思います。

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元日朝の瀬戸大橋周辺は雲ひとつない良い天気で、車窓に見える瀬戸大橋と瀬戸内海に浮かぶ島々の景色も美しかったです。
 
ということで、年明け2曲目もU2つながりで「Beautiful Day」を聴きました。原点回帰といわれたこの曲もリリースから早17年…。最近は1年経つのも本当に早いです。
All That You Can't Leave Behind

All That You Can't Leave Behind