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ROVOのライブ(@日比谷野外大音楽堂)の感想とか

ROVO presents MDT FESTIVAL 2015」、今年は当日のスケジュールが読めないな…と思っている間に前売券が売切れとなり、諦めていたのですが、当日券が若干数出るとのことで、お昼すぎに直接会場の日比谷野音へ。
 
無事に当日券をゲットした後、ちょっとだけ仕事して、戻ってきたのは17:00頃。すでにユアソンの演奏が始まっていました。ハナレグミさんユザーンさん見られなくてごめんなさい。ユアソンは元bonobosの松井君が実質メンバーみたいになっていて、風貌は若干変わってもパーカッションを叩く姿は相変わらず。この日比谷野音で、bonobosのワンマンを見たときのことを思い出しました。あれはもう9年も前なのか…。
 
雨の降るあいにくの天気だったものの、ユアソンの演奏中から雨がやんで晴れ間も見え、少し涼しいくらいの絶好のコンディションとなって、本日メインのROVOの演奏がスタート。初っ端から「SPICA」とか、盛り上がらないわけないでしょ‼︎ 案の定、最前列で毎年恒例ラな人達も現れるのでした。あの人達いつも勝井さん側にいるよね。
 
今年は久々に芳垣さん&岡部さんのセッションからの「NA-X」という流れが見られて、それだけでも「今日来た甲斐あったわー」って感じだったのですが、興奮冷めやらぬ間に本編とどめの「D.D.E.」、アンコールも「SUKHNA」で会場大盛り上がり。ホント、諦めずに見に行って良かったと思えるライブでした。

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思えばライブを見たのは3月のtoconomaワンマン以来、約3カ月半ぶり。4・5月もいくつか見に行きたいライブを逃してストレス溜まり気味だったので、今日は良いストレス発散になった思います。本当はもっとライブ見に行きたいんですけどね…。