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toconomaとROVOのライブをハシゴ

5月最後の日曜日。今日は趣味方面が盛りだくさんな一日でした。朝早くに目が覚めたので、生中継されていたチャンピオンズリーグ決勝を後半からテレビ観戦。PK戦で全員難なく決めるレアルマドリーの選手たちの「メンタルお化け」ぶりに軽く絶望しました。その後、朝から外出し、中央線を走る485系の臨時列車を目撃しました。
 
午後は神宮外苑でのコールマンのイベントにtoconomaが出演するというので見に行き、そのまま日比谷野音へ移動して、毎年恒例となっているROVOのライブも見ました。

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コールマンのイベントは入場無料で、タダでtoconomaのライブも見られて得した気分。ステージはライジングのボヘミアンくらいの規模だったけど、お客さんも多かったし、演奏も良かった。「Yellow Surf」の後半、曲の盛り上がりに反応するかのように陽射しが戻ってきて、天気まで演出に変えてしまうこの人たちは神か⁉︎ と思うほどでした。
 
toconomaを見終えた後、銀座線・丸ノ内線を乗り継ぎ、ROVOのライブ「MDT FESTIVAL 2016」が行われている日比谷野音に着いたのは17:00頃。トップバッターのクラムボンは見られず、DE DE MOUSEに続いてメインアクトのROVOが登場しました。
 
会場は「晴れているけど日光が当たらない」野外でライブを見るには絶好の天気。ROVOが登場する頃には、すでに出来上がっている人たちもあちこちで見られました(かくいう自分も、会場で缶チューハイ3缶空けた)。
 
そこへROVOの壮絶な宇宙的演奏がたたみかけてくるわけで、日比谷野音が祝祭空間と化すのも当然だよな…と、いまさら理解するのでありました。

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本編ラストの「NA-X」も良かったし、アンコールではクラムボンが参加しての「D.D.E.」で、会場は尋常ならざる盛り上がり。終演後も興奮冷めやらぬといった感じです。最近あまりライブに行けていなかったけど、今日は久々にライブを見られて、しかも好きなアーティストをハシゴできて、大満足な一日でした。